人間関係での悩みがないこと

私の勤めている会社は、地方の中小企業の一つです。自身が長男ということもあり、地元就職を考えていて今の会社を選びました。入社したのですがいわゆる同期というものはおらず、年齢が倍近く離れた方ばかりであったので、入社当時はうまくやっていけるかが非常に不安でした。しかしそんな不安とは打って変わり、会社の先輩たちはとても気さくな方が多く話しやすい人たちばかりでした。難易度の高い仕事の時も、なにかといつも気にかけてくれてアドバイスをもらったり、公私問わず相談やアドバイスをいただいています。仕事を続けていける条件として向いているかそうでないかという点も重要ですが、人間関係も非常に大事であると思います。今、私が仕事を続けていられるのも、優しく頼りになる先輩方のおかげだと思っています。最近話題となっているプレミアムフライデーに関してですが、これはやはり大手企業むけのコンテンツではないかと思います。私の職場は地方の中小企業で完全な週休2日制ではないこともあって土曜日が出勤となる場合もあります。仮にプレミアムフライデーを実施したとしても、次の日が出勤日であるとなにかと不便があるということもあって、どうしてもプレミアムフライデーとは縁がないようになってしまうと思います。続いて、育児休暇についても気になっている部分があります。現在は、昔と違い男性の育児休暇というものもちらほら出てきているかと思います。私も急を要する場合には取らなければならないことがあるかもしれません。しかし、技術職である以上、現場で問題が起こった場合には駆け付けなければならないこともありその点は不安に感じています。男性の育児休暇についてもう少し認知度と理解が深まっていってくれればと思っています。

«
»