昔ながらの気質が残っているところ

年に1度、常務主催の温泉旅行があります。バスで温泉地に向かってボーリングをして観光を少しして夜は宴会というまさに昔の社員旅行という雰囲気の旅行です。しかし、社員旅行ではなくあくまで常務主催の旅行なので常務に気に入られている社員とその部下しか誘われないので良く思っていない人もいると思います。私は上司が常務と仲が良いので参加していますが、誘われない側の同僚などにバレると含みのある反応をされたりすることもあります。その旅行のお陰で普段話さない人と話せたり、地方の事業所の人に会えて仕事がやり易くなったりとすごく良い面もあるのですが、派閥みたいな偏りがなくなったらもっと良いのになと思います。それぞれ事情は違うので、多様な働き方が出来るのは良いことだと思います。働いた分だけ対価は必ず支給されるべきだと思うので残業をさせるなら相応の残業代は出さなければいけないと思います。とはいえお金さえ出せばいくら働かせても良いという訳でもないし、バランスも大切だと思います。本来ならば本人がちゃんと仕事と休むことのバランスを管理して会社がその判断を受け入れるというのが望ましいですが、実際は有給休暇を申請することに後ろめたさを感じることもあります。そういった人のために会社もちゃんと用意されている分の休暇を社員が使えるように働きかけていく必要があると思います。働く人と雇う側とで上手く働き方を調整できるようになると良いと思います。

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